2008年11月24日

上場証券取引所

上場証券取引所は、

* 大阪証券取引所(大証)



* シカゴ商業取引所(CME)


* シンガポール証券取引所(SGX, Singapore Exchange)

となり

* 大阪証券取引所(大証)は、
取引量は期近物が一日10万枚程度(2007年現在)で、流動性は非常に高い。


* シカゴ商業取引所(CME)

国のサマータイム実施期間は1時間前倒しだが、通常は、 現地時間の8:00〜15:15(日本時間 23:00〜6:15、ただし米)に取引される(昼休みなし)。



1986年9月より日経225先物を扱っている。現地時間の7:45〜14:30(日本時間 8:45〜15:30)に取引され、大証より15分早く始まる。夕場取引は大証よりも早く導入されており、現地時間15:30〜19:00(日本時間 16:30〜20:00)で取引されている。





大証の寄り付きはCMEの清算値(日本での終値に相当するもの)に近い値になることが多い。市場規模は大証の数分の一程度である。



、CMEには24時間稼働する取引システム(GLOBEX)もあり、時間外取引(現地時間 3:00〜8:00)も行われている。


日経225先物 比較すると、

大阪証券取引所(大証)が一番良い
posted by 23 at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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