2008年11月25日

立会時間(大証)と取引日

立会時間(大証)と取引日



* 前営業日の16:30(夕場開始)から営業日当日の16:00(日中取引が終了し、清算処理が終了するまで)が一取引日。営業日当日の夕場は、取引日では翌日扱いとなることに注意(詳細は次項を参照)。


日中取引

* 前場(ぜんば) … 9:00〜11:00
* 後場(ごば) … 12:30〜15:10

先物市場は11:10で取引終了となる。

先物を株式のヘッジとして利用するための便宜から、株式市場終了後10分間だけ先物の取引が継続するようになっている。

このため、半休日(大発会・大納会は株式市場は前場のみとなる)は、
夕場

* 夕場(ゆうば) … 16:30〜20:00 ※夕場取引については次項を参照

半休日(大発会・大納会)には、夕場取引は行われない。
取引日
posted by 23 at 05:07| Comment(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

上場証券取引所

上場証券取引所は、

* 大阪証券取引所(大証)



* シカゴ商業取引所(CME)


* シンガポール証券取引所(SGX, Singapore Exchange)

となり

* 大阪証券取引所(大証)は、
取引量は期近物が一日10万枚程度(2007年現在)で、流動性は非常に高い。


* シカゴ商業取引所(CME)

国のサマータイム実施期間は1時間前倒しだが、通常は、 現地時間の8:00〜15:15(日本時間 23:00〜6:15、ただし米)に取引される(昼休みなし)。



1986年9月より日経225先物を扱っている。現地時間の7:45〜14:30(日本時間 8:45〜15:30)に取引され、大証より15分早く始まる。夕場取引は大証よりも早く導入されており、現地時間15:30〜19:00(日本時間 16:30〜20:00)で取引されている。





大証の寄り付きはCMEの清算値(日本での終値に相当するもの)に近い値になることが多い。市場規模は大証の数分の一程度である。



、CMEには24時間稼働する取引システム(GLOBEX)もあり、時間外取引(現地時間 3:00〜8:00)も行われている。


日経225先物 比較すると、

大阪証券取引所(大証)が一番良い
posted by 23 at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

イブニング・セッション

夕場取引(大証)

大証のみ、2007年9月18日(火)より、イブニング・セッション(夕場取引)が株価指数先物およびオプションに、導入された。

* 取引時間は 16:30〜20:00
* 夕場取引の取引日は、当日扱いではなく、翌営業日扱いとなる。


例えば、9/18夕場の取引であれば、9/19扱いとなる。


* 後場終了の時点で従来通り清算処理が行われ、営業日が変わって夕場取引に入ることになるので、取引日ベースでの一日の流れは、

前営業日の夕場 → 当日の前場 → 当日の後場 → 清算

となる。


これは、そもそも先物・オプション市場が現物株式に対応したものであり、現物株式は後場で一日の取引を終了するため、取引日の区切りは後場終了時点に置かざるを得ないことによる。

* 各限月の最終の取引は、SQ日の前営業日の日中取引となる。ただし、新たな限月の取引開始は、(SQ日前日の夕場からではなく)新規設定となるSQ日の日中取引からとなる。


* 値洗いは、夕場取引後に当日の日中取引の清算値で再度行われる。ただし夕場取引後の値洗いによって発生した証拠金不足は翌日分となるため、翌営業日の値動きによって証拠金不足が解消する場合もある。
posted by 23 at 05:44| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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